新型コロナウイルス対策を万全に保健所、病院などの体制を緊急に強化することを求めています   

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プロフィール

ニシメ 純恵

1951 年4 月14 日、糸満市生まれ


住所・浦添市内間5-14-3
 

【経歴】

糸満小学校卒、糸満中学校卒、糸満高校卒、琉球大学法文学部卒、琉球大学女子寮長浦添市議2 期、県学童保育連絡協議会副会長
 

​【現在】

県議会文教厚生副委員長、沖縄県監査委員、県議会子どもの未来応援特別委員、浦添島ぐるみ会議共同代表、党県常任委員、党県議団幹事長

あなたのくらしに希望をデニー知事と未来ひらく

私は3期12年、女性県議として浦添の願いを県政に届けてきました。私には9人の孫がいます。
「新しい基地をつくらせないよ」
「子どもたちの貧困をなくすよ」
「希望と安心の浦添をつくるよ」 と約束しました。
私は「だれ一人取り残さない社会をつくる」とかかげる玉城デニー知事を
「オール沖縄」でしっかり支えます。

 

​政策

●国の支援増で国保税引き下げ、介護保険の負担軽減を
 

●子どもの貧困対策を強化し、医療費は中学卒業まで窓口無料に、県内進学にも返済不要の奨学金制度を
 

●中小業者を支援して、最低賃金時給1千円以上へ
 

●性暴力をなくし、ジェンダー平等社会の実現を
 

●新型コロナウイルス対策を万全に
 

●辺野古新基地ストップ、浦添軍港移設ノー、安倍9条改憲許さず、消費税5%減税で景気回復を

 

わたしはこんな人

一生懸命働く母を助け「貧困なのはなぜ」

6人兄妹の長女として糸満市で生まれたニシメさん。
母がクリーニング店を営み、小学生のとき、一人でバスに乗って、その洗濯物を周辺の村までとどけていました。
朝起きた時も、夜眠る時も働く母。「一生懸命働いても貧乏なのはなぜ」と思いました。

琉大で女子寮長寮生のよき相談相手に

ニシメさんは、高校、大学と奨学資金を受けました。大学ではアルバイトをしながら、学資をまかなっていました。
寮長となり多忙で、アルバイトが続けられず困りました。
卒業した寮生が募金をして助けてくれました。今もその友情は忘れられません。
毎朝、寮生に声をかけ、困りごとの相談にのる寮長でした。

核も基地もない沖縄へ 政治にめざめはじめて

学生時代、ニシメさんは広島の原水爆禁止世界大会に参加。「核も基地もない平和な沖縄を」との思いを強くしました。
沖縄の祖国復帰前に、瀬長亀次郎(故人・日本共産党元副委員長)さんを先頭に、県民が団結して立ち上がる姿に感動し、日本共産党へ入党しました。
沖縄合同法律事務所に21年勤務。サラ金問題で、夜11時に「業者が取り立てにきている」との電話にも対応しました。

貧困のおおもとに、政治があることに気づきました。相談者と苦労をともにしたことが、無料生活相談にいきています。

市議のときから無料相談20年目

「ガンを患った。年金2ヶ月分で14万円ほど。
医療費が心配。助けてください」「孫娘が歯が痛く泣いているが、お金がなくて病院に行けない」
――相談者の苦しみに心を寄せ、政治の冷たさに怒りながら、親身に解決へあたっています。
住民の苦難軽減こそ、日本共産党の立党の精神。その立場でがんばり、「困ったことがあればニシメさん」と頼りにされています。

●西銘健、伊礼悠記、田畑翔吾の3市議と力をあ

 わせて、無料生活相談を行っています。

 

ニシメ純恵の実績

ー貧困なくし、子どもの未来ひらく浦添ただ一人の女性県議としてー

30億円の子どもの貧困対策基金が創設

10月から非課税世帯へ高校生のバス賃補助

​子どもの貧困なくす県議

「給食費が払えない63%、食事は学校給食だけ44%」――ニシメさんは子どもの貧困の実態を示し、対策を求めてきました。

仲井真県政は「貧困調査を検討していない」と消極的でした。
あきらめず取り上げ続け、翁長県政で貧困調査を実施し、30億円の子どもの貧困対策基金が創設。

返済不要の奨学金実現

くり返し求めた高校生のバス賃補助。翁長県政でひとり親世帯655人の高校生へ実施。

デニー県政で非課税世帯の無料化がはじまります。

子ども医療費無料化

「高い学費で奨学金を借りたが、就職難で返済ができない」――ニシメさんは仲井真県政のとき、返
済不要の奨学金制度を求め、当時の教育長が実施を約束しました。
この4年間で、県外大学へ進学する100名に入学支度金30万円、月7万円(上限)が支給されました。

子どもの無保険なくす

「財政が厳しい」と言われても、ニシメさんは県議会で何度も要求。厚生労働省に行き、窓口無料への国保補助を減らさないよう
に要請。
翁長県政で通院医療費が就学前まで無料に。デニー県政で、就学前までの現物給付(窓口払いなし)が実現しました。

カジノ予算ストップ

「18歳未満の子どもには、国保税を滞納しても無条件で保険証を渡して、病院にかかれるように」とただして、子どもの無保険をなくしました。

仲井真県政のとき、カジノ誘致へ予算が計上。

ニシメさんは「カジノは青少年への悪影響、ギャンブル依存症など弊害がある。税金
投入は許せない」と反対。

翁長県政から計上されず。

父母と支えあった学童保育運動は、ニシメさんの宝物

「かぎっ子にできない、仕事を辞めなければならないのか」――ニシメさんは、若いとき子育てと仕事の両立に悩みました。
長男が幼稚園に入園するとき、近所のお母さんと2人で、神森学童クラブをつくり、3人の幼稚園児で始めました。資金作りへ新聞紙や空き瓶などを集めて、業者に売りにいきました。
「学童へ支援を」と3人の我が子をかかえて市と交渉もしました。市議会で夫(当時・市議)がとりあげ、2年がかりで学童へ市から補助がでました。

 

●第1回全県学童スポーツまつり(後列右2番目がニシメさん)

11 年間、学童保育の運動に携わり、浦添の学童クラブは全小学校区に広がりました。
 

ニシメ純恵の活動

ーデニー知事をささえ 「オール沖縄」の浦添のカナメー

「浦添島ぐるみ会議」共同代表新基地建設ゆるさぬ県議

「辺野古移設断念など、建白書の立場で、心をひとつにがんばろう」――ニシメさんは市民とともに、「浦添島ぐるみ会議」の結成をよびかけ、いま共同代表に。
辺野古に何度も足を運び、工事を強行する安倍自公政権とたたかってきました。
「米軍機が墜落、部品も落下、爆音もひどい普天間基地は一日も早く閉鎖・撤去を」とくり返し求めました。

県民投票では、実施予算に反対する浦添市長らの妨害をはねのけて、新基地建設「反対」が7割をこえ、民意を示しました。

 

「軟弱地盤」――工事強行の安倍自公政権を追いつめる

ニシメさんは、新基地建設予定地が軟弱地盤であることなど、県議会で新基地許さぬ論陣
をはってきました。
安倍自公政権は民意を無視して、新基地工事を強行しましたが、「オール沖縄」のたたかいで、辺野古の海の土砂投入量は全体のまだ1・1%、政府の思い通りには進みません。

●辺野古行動にれいわの山本太郎氏も参加

訪米し「新基地ノー」の民意を直接伝え日米両政府にものが言える県議

「新基地反対の民意は揺らいでいないとのメッセージを発信することに成功した」(タイムス2019年11月18日)――ニシメさんは与党県議団の一員として訪米、沖縄の民意を国連や米国防、国務省・連邦議会に伝えました。
日米両政府にハッキリものがいえるニシメさんを、浦添から県政に送りましょう。

●訪米し、中満泉・国連事務次長(国連軍縮担当上級代表)にも要請

 

ニシメ 純恵さんを応援します

与党の安定過半数確保へ、ニシメ純恵さんを県政に必ず。 「オール沖縄」の発展へなくてはなりません。

​ー衆議院議員ー

赤嶺 政賢

​ー衆議院議員ー

屋良 朝博

​ー参議院議員ー

伊波 洋一

​ー参議院議員ー

​高良 鉄美

​ー前参議院議員ー

​糸数 慶子

照屋 義美

 

お問い合わせ

ニシメ純恵事務所 沖縄県浦添市宮城6-11-2(2F)

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